新緑あふれる4月に、名古屋市守山区の東谷山のふもとにある「りす山の保育農園」を見学しました。NPO法人えこどもの岩田美那子さんは“木々に囲まれ土に触れることができる環境”で、子どもたち本来の輝きを拡げたいという想いで、この保育農園を開設したといいます。 写真:りす山保育農園にやって来た子どもたち

保育士・看護師さんもキラキラ

農園で採集した野草たち
<大切にしていること>
- 自分で、遊ぶ・食べる・眠る
- 腹の底から笑い合える仲間
- 自然の心地よさを感じる力
<保育へのこだわり>私の私感で3つピックアップ
1.朝の体調チェック時に「体ほぐしロールマット」や「今日は何するミーティング」を行う。
2.日程表に縦割り自由あそび、土山遊び、畑仕事、森散歩がある。

土山遊び/しゃがめる子どもたち
3.「フルコース給食」を実施している。
<どのようなこだわり?>
- について/保育士と子どもたちのふれ合いや話し合いがしっかり行われていた。
- について/保育従事者の中に、通常配置の保育士以外に歌手・美術家・ダンサーなどがいる!一緒に行った「りす山」で、1歳児さんがこの自然の中で自ら遊ぶ様子を見せたことに感激!
- について/考え方は、先ず唾液を出して食べる信号をお腹へ送る。お腹が空いてきたら野菜を食べる。お汁で中休み。「さあ食べるぞ」とおかずタンパクを取って、最後はごはんで締める。見学者として私もフルコース給食をいただきました。
フルコース給食の「お汁」新キャベツポタージュ
子どもたちと自然とおいしい給食が心に残る「りす山の保育農園」でした。

盛り合わせると見た目もおいしそう!
皆さんも見学を申し込んで、ぜひ体験を!!
スタッフ/広瀬由利子(nickname:ゆりば)二世帯同居で、孫育て中です。