雰囲気を楽しむ」カテゴリーアーカイブ

アイデア自由!「書」それとも「アート」?

2022年の5月に、「名古屋遊墨会」の会員作品展を中区の「栄サンシティーギャラリー」で鑑賞。“現代アート書”と呼ぶ新たな領域で、その楽しさを会場で味わいました!「芋切丸(いもきりまる)」の雅号をもつ私の知人も「風」や「UFO」など個性的な作品を展示していました。
写真:芋切丸《風》 続きを読む

空気の向こうに見えるもの・・・。

2022年の3月と4月に、今の不安定な社会状態を作品化した2つの現代美術展を観てきました。展示画廊はハートフィールドギャラリーです。3月の展示作家は別所洋輝さんで、タイトルは「白い鳥を探して」。4月の展示作家は中谷ゆうこさんで、タイトルは「くうきのてざわり」。どちらの作品も、“観る私と作品との間に、もやのような白っぽい空気”が感じられたのです。

写真:中谷ゆうこ《hpa(ヘクトパスカル)空気のおもさ》 続きを読む

「ひとのつぼ」は、あったかい・・・

2月25日、冬将軍が居座るなかを、ハートフィールドギャラリーで陶の個展を観てきました。作家は長久手市出身の陶作家・内田恭子さん。「ひとのつぼ」って、どのような作品で何を伝えたいのでしょう?想像をふくらませながら出かけました。※トップ写真/《ひとのつぼ》内田恭子 続きを読む

アートを目一杯楽しめる・・・素敵な長野。

:北斎が描いた祭屋台の天井画「鳳凰」

2021年の年末に雪が降りしきるなか、長野市の「善光寺」さんへお参りし、「長野県立美術館」と小布施の「北斎館」、さらに翌日は「軽井沢ニューアートミュージアム」と、美術館のハシゴを・・・。今回の長野訪問は、アート三昧にしよう!と極寒の中を決行しました。 続きを読む

豊田市で“最新アート”と“街なかアート” を楽しむ

“クルマのまち”として有名な豊田市ですが、実は、現代アートの分野でもユニークな展示が見られることを知っていますか?最近、私が見てきたのは2021年12月に行われた展示で、ひとつは「豊田市美術館の特別展覧会」、もうひとつは「とよたまちなか芸術祭」。※トップ写真/豊田市美術館の展覧会《百鬼夜行》ホー・ツーニェン 続きを読む

リニューアルオープンした、東山植物園へ行こう!

2021年初秋のある日、リニューアルした名古屋市東山植物園を訪れました。1936年に造られた東山植物園には、国内に現存する最も古い公共温室があります。開園当時は「東洋一の水晶宮」と呼ばれたとか・・・。 ●トップの写真:リニューアルされた温室。鏡池に写る姿がきれい! 続きを読む

ボタニカルアートを楽しんだ、初秋の名城公園

9月23日の秋分の日、名古屋城がある名城公園まで、ボタニカルアートの展覧会を観に行ってきました。会場は「フラワープラザ」で、出展者は「名城花の会」の方たちと講師の先生方。
・トップの写真:フラワープラザ庭園の初秋の花たち 続きを読む

“コロナ”で初体験!!子どもたちが和菓子作り

コロナ禍で、外遊びも友達同士で遊ぶことも、ままならない子どもたち・・・遊ぶレパートリーを増やしたいと思い、いつもと違うお菓子作りにチャレンジしてもらうことにしました。※トップ写真は、子どもが“おしゃれうさぎ”と名付けた作品 続きを読む

『こどものじかん』作品展で、こころがほっこり・・・

東山動植物園正門近くにある「ギャラリー366」で、6月19日(土)に、ふくたけかおるさんの作品展『こどものじかん』を観てきました。ふくたけさんは、名古屋市千種区にある「東部地域療育センター」の保育士さんです。小さな子どもが見せる日頃の何気ないしぐさを題材に、透明水彩やパステルそして木炭などで描画。その絵からは、子どもたちへの優しいまなざしが伝わってきます。 写真:小さな子の何気ない仕草が題材 続きを読む

ウォーキングしながら見直した“いつもの裏山”

コロナまん延防止期間中の5月初旬の休日、東山公園の裏山にある1万歩コースへジョグウォークに出かけました。マスクをして人が少ない昼食時に歩きます。山は新緑にあふれ小鳥のさえずりも聞こえて、コロナという災害に見舞われているさなかとは思えません。歩いているうちに、マスクとキャップに遮られて視界が狭くなり、部分に目が行きやすいことに気が付きました。最初に見つけたのは、「石積みアート」、親子で積んだのかな? ※トップ写真/石積みアート 続きを読む